タイプ分けを知ると指導が変わる訳は?

こんにちは!西島実千代です♪

滋賀県守山市でピアノ教室VOCEを主宰、

パーソナルコーチとしても活動しております。

指導歴は30年以上、コーチ歴は6年です。

レッスンにコーチングを導入して10年位、認定コーチ資格を取得して6年

まず、最初に学んだのが「タイプ分け」

4つのタイプに分けられるのですが、

これは2つのタイプが混ざっている場合もあるし、

「決めつけて見る」ものでもないんですね。

言葉かけは言ったことが全てではなく

「伝わったことが全て」

その為に相手が受け取りやすい伝え方をする必要があるのです。

私は「すごーい」なんて言われればすーぐ木にのぼるタイプ」です

でも、この「すごーい」は、あるタイプの方だと嬉しくないんですね、、。

ピアノを教える時にタイプと優位感覚両方を掴むようにしています。

*指導力を上げたい時

*長丁場のコンクール指導で飽きちゃったり嫌がったりした時の練習方法

楽しいことワクワクすることが大好きな

プロモータータイプの生徒さんは

ここをこんな風に弾けるまで、、なんて普通の課題だと演奏が下がっていくことも!

本番間近なのに演奏が下がってどうしよう・・てことはありませんか?

私はいっぱい経験済みです。

そういうタイプで視覚優位の生徒さんには

楽しく練習できる方法で

「見える化」(視覚化)してあげるといいですね。

優位感覚は聴覚視覚触覚・・など。

弾いて聞かせてあげると捗る生徒さんは聴覚優位ですね。

タッチなど、例え話するより断然早いです。

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