2021ピティナコンペティション全国決勝大会

こんにちは、西島実千代です!

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滋賀県守山市でピアノ教室VOCE を主宰しています。

2年ぶりにピアノの甲子園(のような)「ピティナピアノコンペティション」熱い夏が終わりました!

参加全員、それぞれとっても頑張ってくれました。

みんな仲良く全員予選通過できました。

そして、

生徒さんが京都本選1位通過

講師の私は西日本本選2位通過

で全国決勝大会へ。

お盆なしで頑張りました!

生徒さんは(私もですが・・)山あり谷ありでしたが東京まで無事完走でき清々しい気持ちです。

東京の大きな舞台で生徒さんの演奏をドキドキしながら見守り、、

素敵な演奏を聴かせてもらいました。

そして、、

A

ピアノ歴10ヶ月でピティナコンペに参加希望された生徒さん

ピティナコンペの課題が弾けるかどうか、出れるかどうかもわからない状態でした。

なんとか弾ける曲を選び、今までやったことのない練習と炎のレッスンが始まりました。

努力が実らず1箇所目落ちてしまいました。

そして2箇所目の予選。弾き終えて結果が出る前なのに「本人がコンペ絶対また来年も出る」って言うてますとお母さまからのLINE。

まだ予選通るか分からないのに‥胸が締めつけられる思いがしました。

そしてなんと予選通過、通った時の感動は2倍。

これだけでも十分だったのに

本選入賞

土壇場に追い込まれた時に信じられない力が出る、こんな姿を見ることが出来るのがコンペやって良かったと思う瞬間です。

他にもたくさんドラマがあり、

間際に骨折したり体調を崩したりとハラハラする場面もありましたが、

みんなそれぞれのゴールに辿り着きました。

私もグランミューズカテゴリーで生徒と一緒に全国決勝大会の舞台を踏めたことは嬉しかった。

生徒の本選前の週末は自分の本選でレッスンが出来なくて心配をかけてしまったり、

全国本番前日夕方になっても大雨で在来線が動いてなく、急遽前泊することを決め夫に京都まで送ってもらい新幹線に乗ったり、

本当にいろいろありました。

全国は本選の時ほど落ち着いて演奏できなかったけど、憧れの王子ホールに立って楽しんで弾けた場所もつくれたからよしとしようと思う。

本選を通過した日、全国の前にははたくさんの方からメッセージをいただき嬉しかったなぁ♬

予選から本選へ、全国へ行くにつれお仲間が増え、世界が広がるのと同時にこんなに頑張ってる人達がいるんだと勇気とパワーをたくさんいただきました。

教室でも、中学進学と同時に辞める生徒昔はいましたが、今は当たり前のように続ける子がほとんどです。

一つの鍵はやはり続けていける演奏力(譜読み、テクニック、音色を操るところまで表現することを知っているかどうか)だと思っています。

後、コンペなど一つのことにものすごく集中して取り組んだ経験があるか、、時間管理や、失敗の経験でやり方を変えたり、諦めない気持ち、両立していく器。

発表会、コンサート、コンクール、、成長の機会を上手に使っていきたいです。

生徒達もこの先社会人になっても世界を広げて楽しめるだけの技量を身につけて欲しく、一生懸命指導していきたいです。

そして、共通のもので世界が広がっていくのを楽しんで欲しいな。