日々野聡子さん(卒業生・ピアノ教師)

私は3才から先生の教室に通い始めました

先生との思い出でずっと心の中に残っていることは、将来の夢を聞かれた時のことです。私はピアノの先生になりたいと伝えました。

まだ私は小学校低学年でしたが、先生は真剣に「さとこちゃんなら絶対になれるよ!」と言い切ってくださいました。私はとても嬉しかったのを覚えています。その言葉はずっと私に自信を持たせてくれたように思います。

進路で迷う度に、先生にお手紙を書いて相談にのっていただき、本当にお忙しい中いつも丁寧にお返事をくださいました。演奏会があれば、時間をつくって来てくださいました。小学校5年生までしかレッスンは受けられませんでしたが、今でも先生とつながっていられること、本当に嬉しく思っています。

ピアノと出会わせていただいたこと、ピアノの先生という夢をずっと追い続けられたこと、今ピアノの先生としてお仕事ができること、先生には感謝の気持ちでいっぱいです。

大人クラス・前田恵さん(薬剤師)

西島先生の教室に通い始めてから、8年ほどになります。

大人になってピアノを再開し、せっかくやるならと、大人にも真剣に向き合って下さる先生をPTNAで探して、出会ったのが先生の教室でした。

それまで独学で適当に弾いていたこともあり、指の形も力の入れ方もわからず、良い音で弾くということもほとんど意識していませんでしたが、先生はそれらを根気よく教えて下さり、大人だからと言って妥協することもなく、自分で考えて音楽を作って行けるように常にサポートをしてくださっています。

人前で弾くのはとても苦手で大舞台などは絶対に出られないと思っていましたが、昨年はとうとうコンクールに出場させて頂き、全国大会まで行くことができました。このような経験ができたのも、先生の前向きな言葉と、熱心なご指導の賜物です。

先生が日々熱心に勉強をされている姿は、生徒の模範となっています。これからもよろしくお願いいたします。

大人クラス・C・Sさん(自営業)

「あがり症の方にお勧め!」

私がボーチェに来た頃悩んでいたことが二つあります。

一つは音色の問題。
フォルテを出そうとすると叩きつけるような音になってしまうことが悩みでした。

どうやったらきれいな音が出せるのかわからない、そういうことを教えてくれる先生がなかなかいない中で力を抜いても大きな音が出せることを教えてもらいました。

二つめはあがり症の問題。
私はひどいあがり症で、手が震えて舞台では到底ピアノは弾けないと思っていました。
あがり症はただの心理的な問題だと思っていたのです。

でも、あがり症を克服していくには多種多様な問題が潜んでいることに気づきました。
自分の力量を知ることなくして、あがり症は克服できません。でも、今もあがっています(笑)

今もあがってますが、最近は緊張を楽しめるようになってきました。
ボーチェでのレッスンはいつもとても楽しいです。私が曲に対するイメージを話して、レッスン中、私たちの笑い声が響いています。
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