M・Mさん

私の「こう弾きたい」という気持ちに沿って教えてもらえるところが魅力だと思います。
レッスンの中でよくどう弾きたいかを聞いて下さいます。

そのおかげで、自分の練習時もただ弾くだけではなく、どう弾きたいかを考えられるようになったと思います。

また、私には無理だと思っていたコンクールにチャレンジする機会をくださいました。あきらめかけていた私を何度もはげまして下さり、また熱心に指導してくださいました。わずかながら結果を残すことができたのも、先生が優しくサポートしてくださったからだと思います。

私も中学生になり、環境が大きく変わった生活の中で以前のようにピアノに向き合う時間がなかなかとれなくなりました。ですが、先生はこういった状況にもご理解くださりながらも、私に少しがんばればできる道を示してくださいました。

これからもこの教室でがんばっていきたいです。ご指導よろしくおねがいします。

A・Kさんとお母さまより

私はピアノが好きです。自分の気持ちを表現できるところが好きです。

コンクールを受けた時には、先生が一生懸命教えてくれたので最後までがんばることができました。

練習がつらいときもあったけど、大好きなピアノなので今日までがんばり続けることができました。

今も練習は大変だけど、自分の目標に向かってがんばりたいと思います。これからもよろしくお願いします。


〜A・Kさん お母さまより〜

先生のもとでピアノを始めて、はや6年がたちました。
「ピアノを好きに」「音楽を好きに」なってほしいという親の願いを、先生は確実に叶えてくださいました。

今では、ピアノを通して、音楽を深く感じる心も育ってきているように感じています。
たくさんのコンペにも挑戦させていただき、そこには「結果を出すことの難しさ」と「思うように表現できたときの喜び」を感じている娘の姿がありました。

自分の好きなときに好きなようにピアノを弾いていた幼少期とは違い、ピアノにしっかり向き合おうとする姿が見られ、大きな成長だと思っています。

これまでどんなにつらいときでも、ピアノをやめたいと言ったことは一度もありません。ピアノの楽しさをしっかりと理解しているからだと思います。西島先生のおかげです。

娘とピアノとの出会いが、西島先生のもとでよかったと心から思っています。今後ともどうぞよろしくお願いします。

Y・Wさん、A・Wさんお母さまより

小学6年生と小学3年生の娘がお世話になっています。先生にレッスンしていただいて約5年になります。

最初は、ただ楽譜に書いてある音を一生懸命慎重に弾く娘でしたが、先生のおかげで、今では曲にお話やイメージを作り「フレーズ」「音のバランス」「固い、軟らかい、明るい、暗い」色々な表現が出来る様になりました。
丁寧に考えて仕上げる事で、さらに音楽に興味を持ち、親子で楽しんでいます。

西島先生には、結果よりもプロセスを大事にする事を教えていただいていると感じます。
調子のよい時も悪い時も、結果の出た時も出なかった時も、いつも頑張りを見守って下さっています。そして努力を目一杯褒めてくださいます。

私も子供の時に先生に教わりたかったなと娘達を羨ましく思います。先生に褒めていただいた時の娘達のちょっと照れながらの嬉しそうな表情が登場する時が私のほっこりタイムです。

また、先生に愛の厳しい言葉をかけられた後の娘たちの家での頑張りは「娘達にこんな力があるのか」と気づかされます。先生は娘たちの成長を母親の私に気付かせてくれ、一緒に喜んでくださり倍の喜びとなっております。先生はピアノの先生としてだけでなく人としても憧れの存在です。

先生から「10年以上ピアノを離れていた時期があった」とお話をお聞きしたのに「今までどんなに努力されてきたのだろう。」と感動しました。
いつも私達にはどんなにお疲れであろうと、娘達の出来が絶望的な状態でも、前向きな姿しか見せず私達を引っ張っていってくれます。(体育会系!)。

先生の姿勢はピアノ以外の事でも「やるぞ!」「やってみよう」と一歩踏み出す力をくださいます。
真直ぐで、しなやか、キラキラ、お茶目、そんな先生です。

S・Mさんお母さまより

西島先生のレッスンを受けるようになってから、娘はピアノが楽しいと言うようになりました。
譜面通りに弾いて「まる」ではなく、表現や音の出し方など、その先を教えてくれるからだそうです。

娘と真剣に、対等に、向き合ってくださるレッスンは、ピーンと糸が張り詰めているようで、親である私もレッスンを受けているような、そんな錯覚にとらわれるほど、充実しています。

年に1回の面談では、先生と子どもと親は正三角形の関係でなければならないという考えのもと、ピアノを通して娘がどのように成長していってほしいのかをたずねられます。

普段は漠然としていた形のない思いが、先生とのやり取りの中でふくらみ、形作られていきます。その形は、自分でも思っていなかったような、娘に対する思いで、新鮮な驚きを覚えました。

初めて挑戦したコンクールでは、賞という結果を求めて道を見失ってしまいがちな私たちを、コンクールはピアノの上達のための道具・手段であるという本来の目的に導き直してくださることもありました。

娘ばかりでなく、親である私も育ててくださっていると、感謝しております

Y・Mさん、M・Mさん、M・Mさんお母さまより

「ていねいな譜読みをしてきたね」たどたどしくしか弾けなくて落ち込んでいた表情が、先生の言葉でパッと輝き笑顔がもどります。完璧に弾けてなくても、必ずどこかよかったところを褒めてから入って下さる先生。

長い間お世話になっていますが先生が声を荒げて怒った姿など一度も見たことありません。
なのにだらけることもなくほど良い緊張感のあるレッスン。おかげ様で一度もレッスンに行きたくないと言ったことはなくいつもレッスンではいつも子供が笑っています。

どうなりたいのか、どう弾きたいのか、その子の思いをききながら一緒に進めて下さり、コンペ入賞を目指して頑張る子にも、競争や試験ではなく楽しく上手に弾きたいという子にも、その子なりの目標を一緒に考えて力が付くようにと工夫して下さることはこの教室の大きな魅力です。

そして結果を求める子には、例え幼稚園児であってもたった1つの音の響きも妥協せず高いレベルを要求してくださることで力を伸ばしてくださっていると思います。

また普通のピアノ教室ではなかなか他のお子さんと仲良くなる機会は少ないものですが、こちらの教室では発表会の連弾や、弾きあい会、懇親会などを通して子供も親も仲間意識を持って楽しむことができており、そこもこの教室の魅力の一つです。

何か次のステップに進もうと先生ご自身が努力され続けている姿は本当に尊敬します。

常に進化し続けているこの教室がこれからどんな変化を遂げていくのか、どんなチャレンジを繰り広げていきどんなすごい仲間が増えていくのか、とても楽しみで、ここに居させてもらえることに感謝しています。
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