生徒の声

日々野聡子さん

卒業生・ピアノ教師

私は3才から先生の教室に通い始めました

先生との思い出でずっと心の中に残っていることは、将来の夢を聞かれた時のことです。私はピアノの先生になりたいと伝えました。

まだ私は小学校低学年でしたが、先生は真剣に「さとこちゃんなら絶対になれるよ!」と言い切ってくださいました。私はとても嬉しかったのを覚えています。その言葉はずっと私に自信を持たせてくれたように思います。

進路で迷う度に、先生にお手紙を書いて相談にのっていただき、本当にお忙しい中いつも丁寧にお返事をくださいました。演奏会があれば、時間をつくって来てくださいました。小学校5年生までしかレッスンは受けられませんでしたが、今でも先生とつながっていられること、本当に嬉しく思っています。

ピアノと出会わせていただいたこと、ピアノの先生という夢をずっと追い続けられたこと、今ピアノの先生としてお仕事ができること、先生には感謝の気持ちでいっぱいです。